カラダの学校 始業式

カラダの学校が考える健康とは?

山口光圀校長先生

健康というと、どんなイメージが浮かんでくるでしょうか?
病気にならない、怪我をしないといった、身体の維持。
ふさぎ込まない、楽しくありたいといった心の充実。
どれも、大切ですね。それが理想です。

でも、カラダの学校が考える健康感とは、
「今とこれからを、どれだけ快適に、どれだけ充実させた時間を過ごすことができるか。」
ということなんです。

「とは言うものの・・・」と、みなさんの中には、今が精一杯と決め込んでいる方はいませんか?
人の機能って底知れないとても不思議な力があるんです。
歯を食いしばる様な努力が必要なわけではないんですよ。
適切なことを、タイミング良く、正確に身体に働きかけるだけで、結構変化が得られるものなのです。良い状態を維持することができるものなのです。

スポーツであるならば、ちょっとしたことで、今より良い成績が出せるかも。不幸にも、身体に不調に見舞われても、もしかしたら、ちょっとしたことで、前より快適に過ごせるかも。無理かなと思っていたスタイルが、ちょっとしたことで、変わるかも。ふさぎ込んでいた自分が、ちょっとしたことで明るくなれるかも。

そのためには、
「自分のために、自分にできることを、自分にしてあげる」、
それがとても大切となるのです。
カラダの学校は、そんな、今とこれからを、大切にしようと思っている方々のためのサポートを図って行きたいと思います。