カラダの学校は、「日本のみんなに、もっともっと元気になってほしい!」という熱い思いを胸に、理学療法士であり、元横浜ベイスターズ・フィジカルコーチである山口光國先生を校長として発足しました。さまざまな専門家の先生を講師としてお招きし、食べものや運動(カラダの動かし方)・休息、さらに心理面などから、多角的なアプローチで「元気!」になるすべを紹介していきます。
カラダの学校の設立趣旨を紹介しています。 カラダの学校の目的は、日本人のウエルネス向上。一人ひとりが、自覚的に自らの健康に配慮できるよう、「運動」「栄養」「心理」の相互関係を踏まえながら、様々な知識を提供していきます。 活動の大きな柱は「臨床」「研究」「教育」。実践や検証を踏まえ、その成果を多くの方々と分かち合っていきます。
カラダの学校が考える「健康」。それは、「カラダ」と「ココロ」と「食べもの」の相互関係に配慮することで、私たちが本来持っている自然治癒力(フィジス)を最大限に生かし、自分の健康を自分で維持できること。 それには、自分のカラダが発するサインや、「元気!」をキープする知恵を学ぶことが大切です。一人ひとりが自ら「元気!」になることで、きっともっとイキイキと暮らせる人が増えるはず。カラダの学校はそんな暮らしのお役に立ちたいと思います。
校長室では、「カラダの学校」校長である山口光國先生からのご挨拶と、校長先生の日々の発見や日常をつづったブログをご紹介します。 プロのアスリートから芸能人まで、毎日さまざまな方のカラダのコーディネーションをしている校長先生。ヒトのカラダの不思議と面白さ、それに対する探究心は尽きることがありません。そんな校長先生の日常の風景を、皆さまものぞいてみては。きっと今までにない発見がありますよ。