「カラダの学校」は2007年4月、日本人のウェルネス向上に寄与することを目的として、理学療法士で元横浜ベイスターズ・フィジカルコーチの山口光國を中心に設立した第三者機関です。

様々な専門家や企業、さらにはメディアの方々と交流をはかりながら、一面的な視点に限定せず、食・運動・休息などトータルに身体活動をサポートし、健康増進に寄与する活動を実施。メンタル面における影響についても検証し、広く健康分野に関わる領域に携わります。特に、自然治癒力(フィジス)の回復を意識し、ヒトが自分自身でウェルネスを向上させていける方法を提供するよう努めます。

「カラダの学校」では、専門家や企業に点在する有益な情報をネットワーク化し、新たな研究の実施や知見の集約を図り、社会に情報発信していくとともに、様々な健康産業従事者がコラボレーションできる環境を整えてまいります。

具体的には、人々に元気を与えることを目的に、「臨床」「研究」「教育」を活動の柱として、運動・心理・栄養の相互関係を踏まえた共同・独自研究や、ワークショップなどの交流会・勉強会などを行ってまいります。